スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フッ素を効果的にする歯磨きは?

2011.09.28.17:21

フッ素による虫歯予防は常識的になってきています。
お子様の虫歯予防でフッ素塗布を歯科医院で定期的に行っている親御さんもいることでしょう。
またフッ素入り歯磨き粉を普段から使用している方もみえるでしょう。

しかし、フッ素を効果的に活用するためには「濃度」が重要!
フッ素による虫歯予防効果では、フッ素濃度に比例して高くなります。
特にフッ素濃度が300ppm以上のときに効果的に葉の表面にとどまることが分かっています。
そのためフッ素入り歯磨き粉を使用する時には、お口の中で少なくとも300ppm以上の濃度を2分程度保つことが推奨されています。


では、お口の中でフッ素濃度を保つには??

歯磨きの途中、唾液で歯磨き粉の中のフッ素は徐々に希釈されます。では具体的にはどうしたらいいのでしょうか。

フッ素入り歯磨き粉は1回に1g以上の使用量が推奨されてます。
歯ブラシの毛の長さが2センチのものでは約2/3の量に該当します。
磨き方では、フッ素が唾液で薄まらないうちに、まずは虫歯になりやすいような奥歯から磨いていくのがよいでしょう。
はじめから歯ブラシを濡らさないようにするのも効果的です。
すすぐ時は、少量の水で回数を少なくすることで、歯についたフッ素が流れ出ることを抑えることができます。
スポンサーサイト

脳に効く「かむダイエット」

2011.09.02.13:01

先日テレビで「体脂肪計タニタの食堂の食べまくりダイエット」という番組を見ていました。
もちろんタニタの食事も重要なことですが、その中で「しっかりかんでたべること」ということがこのダイエットにも重要であるということを言ってましたね。

近年発表された国立健康・栄養研究所の調査によると、ふだん口にする食べ物が硬めの人は、軟らかめの人よりも、ウエストが細い傾向があることがわかってきたという。食べ物の硬さが、腹囲の大きさと関係する可能性があることがわかったのは、初めてだそう。

いったい「かむこと」でどんなダイエット効果があるのでしょうか?

かむことで分泌されるヒスタミンという物質は満腹信号として、食事の速度を調節し、食欲を抑制する効果をもっています。また、脳内ヒスタミン神経系の活動は、内臓脂肪の分解を促進させ、体温を上げエネルギー代謝を活発にする効果があります。

昔から「よくかんで食べなさい」と親に何度も注意されたことがある方も多いはず。
まさか、これが「ダイエット」にもつながっているとは意外でしたね。
また「かむ」ことによって、お子様は「あご」の成長にもつながり、よいかみあわせになってきます。

“ひとくち30回”が目安。
この咀嚼法は、肥満治療の有効な方法のひとつとしても取り入れられています」(同)
よくかんでいるうちに、食事から美味しさや心地よさを感じ取れるようになったり、好みが脂っこい味から淡白な味に変わったり、塩分が減って薄味嗜好になったり、という現象があるそうです。

ちょっと意識してこれから始めてみてはいかがでしょうか。

プロフィール

たけうちしか

Author:たけうちしか

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。