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大人は歯周病予防が大切

2012.05.14.15:32

 歯周病の原因はプラーク(細菌のかたまりで歯垢「しこう」とも言う)の中に潜む歯周病菌です。歯周病菌が歯を支える骨や歯肉に炎症を起こして、歯や骨を破壊していき、最終的には歯が抜けてしまう病気です。
この歯周病は風邪なんかと一緒の「感染症」なんです。

 歯周病がふつうの感染症と違うのは、原因の歯周病菌が普段から口の中にいる菌であるということです。生まれてくるときから感染しているのではないかとも言われています。本来は悪さを起こさない歯周病菌が、歯みがきが悪かったりして、プラークが蓄積して成熟するにつれて、猛烈に歯周病菌は増殖します。また年齢を重ねると、免疫力や抵抗力が減少して、それまで保たれていた共存共生のバランスが崩れて、炎症が起きてきます。これが歯周病のはじまりになります。

 歯周病の進行を止めるには?
 
 歯周病の進行を止めるには、歯周病菌を徹底的に追い出すことになります。歯周病菌は実は弱い細菌で、空気にあたると死んでしまう細菌なんです。でも歯周ポケット(歯のすき間)の奥深くや歯石の中が大好きなんです。温かくて空気のない環境の中に潜んでいます。
 そこで歯周病菌を減らすには、歯面のプラーク除去はもちろん重要で、歯科医院でも歯周ポケットの中のクリーニングも重要となってきます。歯科医院でのクリーニングも定期的に行うことが必要になってきます。また毎日の歯みがきも、普段の歯周病菌を減らすための立派な「治療」になります。

 歯周病が悪化する前に、歯科医院での歯周病のチェックやクリーニング、歯みがき指導を受けてみましょう。
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