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親知らずってなぜ抜くの?

2012.09.14.11:45

 親知らずを抜くと、その後ジワジワと出血したりします。そして、痛みが続いたり、頬がおたふくのように腫れたり、熱が出たりすることもあります。術後のこうした症状はとてもつらいものであります。親知らずの抜歯は、他の抜歯となぜこんなにも異なることが多いのでしょうか?

 大きな違いとして、多くの場合、歯の周りを被う骨を削る必要があるという点です。ほとんどの場合、あごの骨に埋まったまま斜めに生えています。そのため多かれ少なかれあごの骨を削って取り出さないといけません。親知らずの周囲は血流も多い場所なので、歯ぐきを縫っても、骨からの出血はしばらく続くのです。

 こうした術後の症状は、骨を削る量に比例して増大することもあります。抜歯が難しい症例になるほど、術後の痛みや腫れがあり。症状が治るまで時間がかかるだろうという予測がある程度つきます。ベテランの口腔外科医が、上手に抜いても、こうした症状は必然的に起こってくるものです。より深いところに埋まっている親知らずほど、(もちろん必要最小限に削る量をとどめるわけですがそれでも)削らなければならない骨の量は増えてしまいます。

 それでも、痛みや腫れは一過性のものです。頑張って抜歯すれば、口の中に繰り返し起こる炎症(痛みや腫れ)、親知らずやその前の歯の虫歯などに苦しまなくてすむのです。また若い時に抜いたほうが、抜歯のしやすさもありますし、術後の治りも早いので、ぜひ口腔外科医に相談しましょう。
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新学期になったら

2012.09.07.19:51

まだまだ暑い日が続いています。
お子様は夏休みもあけて、毎日学校生活も忙しくなってきていることでしょう。
夏休みの間、学校生活とリズムが変わっていたかと思います。

休みの間、生活のリズムが変わったりすると、お口の中の細菌も増えたりすることもあります。
子供の歯は弱いので、すぐに虫歯になったりすることもあります。

新学期になったら、一度お口の中をチャックしてもらうこともよいでしょう。
もちろん定期健診を忘れている方はぜひ。
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たけうちしか

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